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コーヒーチェーンの世界展開を成功させたスターバックスのハワード・シュルツ会長!卒業スピーチで話した言葉とは…?

不可能だと言われたコーヒーチェーンの世界展開を成功させたスターバックスのハワード・シュルツ会長です。卒業スピーチで話した言葉とは…?またハワード・シュルツ会長について調べてみたいと思います!

  • hanasaku8yt
  • 2017.05.27
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  • スターバックスのハワード・シュルツ会長

    プロフィール

    ハワード・シュルツ(Howard Schultz )
    生年月日 1953年7月19日
    世界的なコーヒーショップチェーン・スターバックスコーポレーションの
    会長兼社長兼最高経営責任者です。
    大学卒業後にゼロックスに入社しました。
    その後、雑貨会社の副社長に転じたそうです。そこで、コーヒーメーカーを大量に仕入れた
    スターバックス社を知ったそうです。そして、1982年に入社する事になりました。

    ブルックリン生まれです

    ハワード・シュルツ会長は、ニューヨーク・ブルックリン生まれです。
    両親はユダヤ系ドイツ人移民のアメリカ人で、退役軍人の子として生まれたそうです。

    貧しい家庭だった…

    ハワード・シュルツ会長は、貧しい家庭で育ちました。
    しかし、幼い頃から自分の能力を信じるように教えられたそうで、
    シュルツ家で初の大学進学を成し遂げます。
    貧しい家庭だった事から、献血をして学費を稼ぐなどしたそうです。
    ハワード・シュルツ会長は、貧しい学生時代を過ごしたそうです。

    シアトル・スーパーソニックスのオーナーでもあった

    シアトル スーパー ソニックス

    シアトル・スーパーソニックス(Seattle SuperSonics)とは、
    アメリカ合衆国ワシントン州シアトルに本拠を置いた
    全米プロバスケットボール協会のチームだそうです。
    ハワード・シュルツ会長は、2006年までオーナーだったそうです。

    ハワード・シュルツ会長の起床は4:30!

    毎朝4:30に起きることで有名だそうです。
    朝早く起きて何をするのでしょうか?
    毎朝行なっているという事をご紹介します。

    1.レモンウォーターを飲む
    2.通信機器の電源を切る
    3.エクササイズをする
    4.決まった時間に健康的な朝食をとる
    5.瞑想をする
    6.1日の目標を決める
    7.1日のスケジュールを立てる

    7つの事を毎日行なっているそうです。
    『早起きは三文の徳』という事でしょうか。
    早起きして時間を有意義に使う事って
    素晴らしい事ですね。

    スターバックスの誕生

    出典: kigyotv.jp

    大学卒業後は、調理器具や家庭用品の販売に携わっていました。
    ある時、シアトルに渡った時のことです。
    スターバックスという小さなコーヒー豆の販売店に出会いました。
    店主が海外から厳選して仕入れたコーヒー豆の素晴らしい香りであふれていたそうです。
    そして、豆を購入した人たちに対してコーヒーの焙煎方法や入れ方を丁寧に伝えるスタッフの姿勢に
    感銘を受けたそうです。
    「ここで働きたい!」と思ったそうです。
    そしてオーナーに懇願し、マーケティング担当としてスターバックスに転職する事になりました。
    ここがスターバックスの世界展開の原点なのですね。

    会社を買収した

    エスプレッソ・バーとの出会い

    出典: kigyotv.jp

    エスプレッソ・バーとの出会い

    仕事でイタリアを訪れました。
    街にエスプレッソ・バーが立ち並んでいたそうです。
    バーでは、エスプレッソのおいしさを楽しむ事だけなく、時間や空間を楽しむ場、
    イタリア人の生活の一部だという事に気付きました。
    イタリアでの体験に感動したシュルツ会長はオーナーに、コーヒー豆の販売だけでなく、
    小さなエスプレッソ・バーを始めたいと提案しました。
    しかし、オーナーからの返事は駄目でした。

    スターバックスの誕生

    シュルツ会長は、その後どうしたのか?

    エスプレッソ・バーを始めたいと提案しましたが、
    オーナーからの返事は駄目だったシュルツ会長。
    その後、シュルツ会長はスターバックスを退職したそうです。
    そして、1985年に小さなエスプレッソ・バーを開きました。
    エスプレッソ・バーはまたたく間に人気店となりました。
    そして、2年後の1987年に、スターバックスを380万ドルで買収したそうです。
    それまでのコーヒー豆販売という業態を一新し、
    現在のカフェスタイルとしての店舗展開を始める事になりました。
    これがスターバックスの誕生ですね。

    自身の半生と成功体験を振り返った言葉

    “Expect more than others think possible.
    Dream more than others think practical.
    Risk more than others think safe.
    Care more than others think wise. “
    「人が可能だと思う以上のことを求めなさい。
    人が達成できると思う以上の夢を見なさい。
    人の許容範囲以上のリスクをとりなさい。
    人が『これで万全だ』と思う以上に注意を払いなさい。」

    成功の鍵はここにあるのでしょうね。

    会長が卒業スピーチで話した言葉とは…

    出典: kigyotv.jp

    「私が今から話す3つの問いかけを心に持ち続けていて欲しい。1つ目は自分の両親を敬い、家族に誇りを持つためにどう暮らしていけばいいか。2つ目は成功を仲間と分かち合い、人々の役に立つためにどうすればいいか。そして、3つ目は人々の人間性を高め、道徳的な勇気を奮い起こさせるために何が出来るかを考え続けることだ」

    出典:スタバ会長が卒業スピーチで話した「人として一番大切なこと」 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

    素晴らしい言葉ですね!

    「ビジネスにおいて大事なのは経済的価値だけではない」 シュルツはスピーチの締めくくりとして、卒業生たち全員に「ウブントゥ!」とシャウトすることを求めた。「全ての物事をウブントゥというレンズを通して見るべきなのだ」と彼は述べた。

    出典:スタバ会長が卒業スピーチで話した「人として一番大切なこと」 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

    シュルツ会長の言葉、感銘受けますね。

    スピーチでは、ウブントゥ(Ubuntu)という言葉が繰り返し
    使われたそうですが、
    「あなたのおかげで私がいる」を意味するそうです。

    まとめ

    小さなコーヒー豆の会社を買収し、小さな会社から
    世界展開を成功させたスターバックスの会長ハワード・シュルツ氏。
    貧しい生活の為、献血をし苦労した学生時代。
    人の気持ちがわかる人だからこそ、成功の鍵があるのでしょうね。
    これからもハワード・シュルツ会長の活躍を期待しています!

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