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【70~80年代版】木村カエラ、北川景子、水原希子、マーシュ彩ほか【歴代みんな載せちゃえ!】ミスセブンティーンモデルって、歴代どんだけ可愛いの?

ミスセブンティーンといえば、昔から、モデルのみならず、アイドル、タレントなどのお披露目や同世代の憧れアイコン女子が多く登場してきました。みんなセブンティーン誌を卒業しても大活躍!今回は、まとめて思い出せるだけ。載せてみました。70~80年代版です!

  • pamusement
  • 2017.05.14
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  • ミスセブンティーンといえば、昔から、モデルのみならず、アイドル、タレントなどのお披露目や同世代の憧れアイコン女子が多く登場してきました。

    いつの時代も、みんな、セブンティーン誌を卒業しても大活躍!

    今回は、まとめて思い出せるだけ。載せてみました。


    まずは、70~80年代版!をお送りします。

    そもそも「ミスセブンティーン」ってナンゾや?

    ミスセブンティーンとは、集英社が発行する10代の少女のファッションに対象を絞ったファッション雑誌、情報誌であるセブンティーン (SEVENTEEN)の誌面やイベントなどでセブンティーン専属モデル(STモ)を募集するオーディション。

    出典:ミスセブンティーンとは - はてなキーワード

    このオーディションは、10代女子向けファッション&情報誌の「セブンティーン」が主催するオーディション。

    1970~1986年までの、タレント発掘の超大型版といったタイプのオーディションから、一時お休みに。

    そして1999年からあらたにミスセブンティーンオーディションが再開されました。

    現在では、1年間メインで活躍してくれるモデル選びを主としたもので、昔も今も変わらず、読者による人気投票が含まれているのがポイント。

    特に1986年までは、国民的美少女コンテストや、ホリプロスカウトキャラバン以上に、全国を巻き込んだ大イベントとなっており、セブンティーンだけではなく、大手一流企業なども、このコンテスト参加者とのタイアップなどを含めて、入賞=即デビューの女子がたくさん。

    分野もモデルやアイドルから、女優、ロック歌手などまで幅広くありました。

    1970年代の出身芸能人

    1970年第一回

    宮野凉子(みやの りょうこ)

    こちらが、1970年3月29日に日本橋三越の屋上にて行われた関東地区大会を勝ち抜いて、全国のグランプリになった宮野凉子(みやの りょうこ (左))十四歳。

    歌手デビューしていました。

    「高橋(関根)恵子(たかはし (せきね) けいこ)」

    この年は入賞していませんが、現在テレビやスクリーン、CMでも有名な「高橋(関根)恵子(たかはし (せきね) けいこ)」として活躍する女優もいました。

    たまたまオーディションでは入賞しなかったものの、歌も歌えて演技もというところで白羽の矢が立っての女優デビューだとか。

    1971年

    坂口良子(さかぐち りょうこ)

    出典: akhd.dee.cc

    坂口良子(さかぐち りょうこ)

    グランプリに輝いた坂口良子(さかぐち りょうこ)は、セクシー系でただいま人気のANRI(あんり 坂口杏里 さかぐちあんり)の実のお母様。

    当時は、芸能人だけに限らず、大学生や社会人も、事務所の社長宅や合宿生活で暮らした後にデビューという人も多かった時代。

    朝加真由美(あさか まゆみ)

    出典: simplog.jp

    朝加真由美(あさか まゆみ)

    この時、北海道大会では落選でしたが、スカウトされて一流女優となった人に、現在も活躍する 朝加真由美がありました。

    こちらは昭和49年発行の週刊小説でのグラビア。

    今もお美しいのですが、素材がさすがですね。

    出典: eiga.com

    朝加真由美(あさかまゆみ)と、現在、モデル、女優として活躍する長女 手塚真生(てづか まい)

    1972~1977年までは、あまりテレビや映画で活躍する人はありませんでした。

    1978年

    大滝裕子(おおたき ゆうこ)

    この念は、本当にアイドル豊作という年。
    九州地区&全国での1978年グランプリの大滝裕子のほかにも・・・

    松田聖子(まつだ せいこ)

    この年のオーディションでは、郷ひろみに会えるということが一つの憧れポイントでもありました。

    九州地区で地区優勝しながらも辞退した後、事務所の社長からのスカウトで、九州から上京し、国民的歌手となった松田聖子は、この年の出身者としても数えられています。


    さらに・・・

    久保田早紀(くぼた さき)

    全国大会に出場のあと、スカウトされてシンガーソングライターとしてデビューしたのが久保田早紀。

    共立女子短期大学文学科在学中に応募し、水着審査の代わりにスタジオ歌唱を披露していた彼女。

    デビューと同時にCMソングとなり、現在も番組BGMなどを始め、広く使われている「異邦人」が大ヒットとなりました。

    1980年代の出身芸能人

    1982年

    佐東由梨(さとう ゆり)

    1982年のグランプリは、その後ソロでアイドルとしてデビューした佐東由梨。田辺エージェンシー所属です。

    横田早苗(よこた さなえ)

    1982年の準グランプリも、アイドルとしてデビューした横田早苗。

    ソニー・ミュージックアーティスツ所属で、デビュー後は、ビルボード誌などにも取り上げられるほど。

    また、NHKの夕方の歌番組『レッツゴーヤング』のサンデーズのメンバーとしても有名。

    動いているときの顔が、城之内早苗ににている女子でした。

    菊地陽子(きくち ようこ)

    出典: meg-cd.jp

    菊地陽子(きくち ようこ)

    15歳で1982年、ミス·セブンティーンコンテストに入賞の後、歌手デビュー。その後青山学院大学に進学、1986年に事務所が倒産し、俳優中心の事務所に移籍。その後、女優などを中心に活躍。

    百瀬まなみ(ももせ まなみ)

    このオーディションの北海道予選会場でスカウトされたあと、芸能界に。そして特別賞を受賞。

    シングル『少女時代』で歌手デビューしたほか、女優としても、アイドル系ドラマのヒット作、「スチュワーデス物語」「不良少女とよばれて」「ヤヌスの鏡」他に出演。

    とくにアイドル豊作で、伝説の年と語り継がれる1984年

    決勝大会に進んだうち、殆どの女子が、何らかのかたちで芸能界にデビューしたほどレベルが高かった年。

    というのもこの年は、デビューに際して、当時のTOPアイドルだった「シブがき隊」の主演映画第三弾 『バロー・ギャングBC』での相手役オーディションを兼ねていたから。

    かわいい、演技もできる、歌唱力もある、お姉さん顔という女子が、全国から集められました。

    グランプリに選ばれた2人が、シブがき隊と共演してのデビュー。

    かっこいい女子の網浜直子(あみはま なおこ)と

    歌手デビュー後、女優。そして飯島直子とのコンビでゴールデンタイムから深夜枠までカバーする、ちょっと悪そうな2人などのタレントとしても人気でした。

    正統派アイドル路線でかつ、歌唱力が安定、松田聖子の再来とも言われていた松本典子(まつもと のりこ)の2人がグランプリ。

    デビュー曲が、当時の国の機関であった郵便局の大型イベント関連だったこともあり、全国的に広く知られることとなりました。 その後、女優などを経て、プロ野球選手婦人に。

    グランプリ2人
    準グランプリ2人
    歌唱賞2人
    特別賞2人
    その他に、全国大会からのスカウトにも、国生さゆり、清原亜希などの夢偉人が。
    さらに地区予選で敗退した後のスカウトでも、渡辺満里奈、ポピンズなどがありました。

    藤原 理恵(ふじわら りえ)

    出典: aucfan.com

    藤原 理恵(ふじわら りえ)

    準グランプリで、歌手デビュー。番組主題歌などにも使われていた藤原理恵。

    アニメ主題歌などでも活躍する他、初代CCガールズメンバーでもありグラドルでもある。

    現在は、タップダンスの指導者、演出家、デザイナーとしても活躍中。

    斉藤 さおり(さいとう さおり)、麻倉 あきら、麻倉 晶(あさくら あきら)

    出典: amzn.asia

    斉藤 さおり(さいとう さおり)、麻倉 あきら、麻倉 晶(あさくら あきら)

    斉藤 さおりも準グランプリの、アイドル系歌唱派。
    かつ、ポップスとロックの間くらいの、適度にアイドルらしさを残した本格的歌手で人気。CMタイアップ曲にもヒットが多い。

    2017年にはデビュー30周年を迎える。

    ちなみにオーディション時には、渡辺美里と最優秀歌唱賞を最後まで争っていたほどの実力。

    現在もファン数が多く、ソニーの廃盤タイトルをリクエストで復活させる音楽CD投票「オーダーメイドファクトリー」で、エントリーから約2日で商品化などの、史上最短記録などでの話題も多い。

    渡辺美里(わたなべ みさと)

    デビュー直後から、情報番組他で楽曲各部が使用されたり、また、あまりに歌のうまい子がいるとしてすぐに大ヒット歌手となった渡辺美里。

    座談会などでは「あまりにパワーが有りすぎて、他のミスセブンティーンたちが子供を産んで観客席に見に来たときに、ライブのステージ上から、子供を投げてきそうなほどの元気の良さ」などと言われていたほど。

    西武球場連続コンサートなどでも有名でした。

    出典:youtube

    Miss Seventeen1984

    【準グランプリ】藤原 理恵 【準グランプリ】麻倉 晶(斉藤 さおり) 【歌唱賞】渡辺 美里 【歌唱賞】村田 恵里 【特別賞】工藤 静香

    村田恵理(むらた えり)

    1984年の歌唱賞を受賞した1人。

    芸名がその後、村田恵里→橋本舞子→ERINA→FUNNY GENEと変遷。

    楽曲サウンドもつぎつぎかわり、幅広いジャンルで歌える歌手でした。

    セブンティーンクラブ(せぶんてぃーんくらぶ)

    セブンティーンクラブは大会入賞者と受賞者からなる、SBのスナック菓子のCMソングでデビューしたアイドルユニット。

    左から、柴田くに子(しばた くにこ)特別賞、木村亜希(きむら あき)1984全国大会でスカウト、工藤静香(くどう しずか)特別賞の3人。

    活動後、ソロでデビューした柴田くに子のほか、アイドルグループ おニャン子クラブ入りした工藤静香、B.C.G.入りした木村亜紀(現在は、清原亜希→いろいろあり→亜希として活動)し、それぞれママドルとして、アーティストとして、ワイドショー含めて話題となっています。

    出典:youtube

    Seventeen Club (セブンティーンクラブ) - Suki Futaritomo [stereo] 1985

    国生さゆり(こくしょう さゆり)

    全国大会出場後、CBSソニーの「アイドル大運動会での選手要員としてスカウト」された国生さゆり。

    その後おニャン子クラブを経てソロデビュー。

    現在は、格付け系熟女バラドルとしても人気です。

    渡辺満里奈(わたなべ まりな)

    1984年、地区予選に落ちた後スカウトで、おニャン子クラブメンバーとなった渡辺満里奈。

    現在も、バラドル、そして司会者としても、人気です。

    ほかにも芸能界デビューして活躍した人材としては、本名が小林聡美の「森村聡美(もりむらさとみ)」

    矢沢美紀(やざわ みき)
    ポピンズ(ぽぴんず)

    などがあります。

    1986年

    この年は、合格者がおニャン子クラブ&おニャン子クラブB組(中学生)として加入することが多かった年。

    貝瀬典子(かいせ のりこ)

    グランプリになった貝瀬典子。

    アイドルとしてもコアな人気があった模様。

    グランプリ受賞後、おニャン子クラブには解散の1987年まで在籍し、うしろ髪ひかれ隊に入る予定があったもののモデル・タレントとしてソロ活動の後、引退。

    斉藤満喜子(さいとう まきこ)

    出典: fanblogs.jp

    斉藤満喜子(さいとう まきこ)

    会員番号42番として加入後、うしろ髪ひかれ隊に加入。

    太眉でマッキーと呼ばれており。現在は名古屋のスジャータ社長夫人。

    夫婦揃って太眉だとのこと。

    杉浦美雪、杉浦未幸(すぎうら みゆき)

    特別賞を受賞して、おニャン子クラブB組に所属し、B組2番となった杉浦美雪。杉浦未幸、杉 美雪、杉浦 みゆきとしても現在までレースクイーン、カタログやCMモデル、テレビ番組出演などを続ける現役芸能人。

    2011年にはくだまき八兵衛Xなどに出演。

    ほかにも1986年には、こんな芸能人たちが・・・

    守屋寿恵(準グランプリ)
    高田尚子(特別賞)
    吉見美津子(特別賞)
    桜川佳世(夕やけニャンニャン賞)

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