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ハメられた!!【大竹しのぶに衝撃!】2016年 紅白歌合戦番組内で、古巣NHK側からまさかの裏切りを経験?!!野田秀樹を!明石家さんまを!虜にした超大物女優

中高年には芸能界の大御所明石家さんまを!日本の現代演劇界の先端野田秀樹を!すっかり虜にしてきたすごい女優として知られている大竹しのぶ。本当の実力派大女優が、まさかの2016年紅白舞台裏での裏切りを経験?!そんなことは顔に一つも出さない完璧な熱唱で応えました。その中身とは?

  • pamusement
  • 2017.01.30
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  • 2016年末~第67回紅白歌合戦に、歌手として初出場

    出典: idolidol.info

    大竹しのぶは昭和平成を代表する、超実力派女優。

    『中居正広の金曜日のスマたちへ』といったバラエティでのご意見番として、そして同世代バラエティ内では可憐なアイドル的な表情も見せながら、おばちゃん然としたコメントなどのぼけっぷり。ギャップも楽しい本格女優です。

    私生活ではかつてのパートナーや離婚した夫たちが、いずれも破格の超大物ばかりということでも有名。
    特に芸能界の「しゃべりすぎて自分大好き」とも自称する重鎮明石家さんま他との間にIMALU、二千翔(前夫との間)の2人のお子さんがあり「あんなにTV映えする娘を造れるなんて、すごいじゃないか」と子育て面でも話題に上る、パンチの利いたお母さん。

    水色の時

    朝ドラヒロインとしては、名作「水色の時」でヒロインとしてデビュー。

    人気絶頂期に、当時もはやりのヌード写真集、そしてアイドルとしても、さわやかで可憐な人気をふりまきました。

    出典:youtube

    みかん 大竹しのぶ Ootake Shinobu

    出典:youtube

    みかん

    otake shinobu

    歌手としても時代をいろどり先抜けした、同期の顔ぶれなども見られる動画はこちら

    これまで紅白歌合戦では、審査員として出演

    これまでの紅白では、女優としても正統派のキャリアをそのまま表したようなポジション。
    審査員席の「大物女優枠」での出演が見られました。

    が、今回は違います。

    舞台でも「どんな地方の音響が悪い環境ですら、安定した声量とコントロールを誇ることでも有名な歌唱で出場!」

    これは大きな話題として、紅白の出演者発表直後から、取材の嵐でした。

    初出場にあたって大竹は「私自身が一番驚いております」と前置きし、「歌で紅白歌合戦に出られるとは本当に夢のような気持ちです」と心境を述べた。

    出典:ステージナタリー 2016年11月24日

    2016年2月~3月「ピアフ」

    2016年には舞台を演じる人なら一度はあこがれる、本格的な音楽も豊富に盛り込んで演技も重要な劇作品「ピアフ」に主演。

    歴代このテーマを演じた俳優には、越路吹雪、美輪明宏などいずれも大物がそろっています。

    とくに越路吹雪作品の、会場全体がしんと凍りつくような独特の舞台芸術の域を体験したことのある芸能関係者からは「どれだけ実力が十分でも、生半可な出来では務まるものでは、決してない」と語り継がれている、ハイクラスの作品。

    NHK朝ドラでは「水色の時」※、アイドルとしてはデビュー曲「みかん」に始まって、数十年来地方舞台も着々とこなしてきた大竹しのぶにとって、これからのライフワークとなる可能性も高い本格作品なのです。


    ※水色の時デビュー前には、1973年、フォーリーブス北公次主演のフジテレビ系ドラマ『ボクは女学生』、映画「青春の門」などがあります。


    今回の出場曲はその舞台の中からエディットピアフの「愛の讃歌」

    出典:youtube

    Hymne à L'Amour(愛の讃歌) - Edith Piaf - 訳詞付き

    演劇のみならず、すべて芸事や芸能サービス、表現、技術に携わる人々にとって・・・

    たとえば、映画ならオスカー、ゴルフなら優勝カップなどがアイコンとなりますが、

    それらに匹敵する「たとえるものがないほどの一つの造形物といった存在」ともいえるでしょうか?

    大竹しのぶです。
    この世界に入って47年。紅白に初めて出場することになりました。
    私自身が一番驚いております。
    本当にびっくりしました。
    でも、歌は大好きで舞台の上でもCDとかいろいろと歌う機会を与えて頂いて、

    歌で紅白歌合戦に出られるとは本当に夢のような気持ちです。

    出典:ステージナタリー 2016年11月24日

    なんか審査員席に何度か座ったことはあるんですけれども、多分最初の審査員席に座った時にどちらが勝つと思いますかと聞かれて
    どちらでもいいですと答えた記憶があるんですけれども、それくらいみんなが一生懸命歌っている姿を見てどちらにも勝たせたいという
    のを間違えて、どっちでもいいですと言ったのが18歳の時でした。
    紅組が勝ってやったー勝ったーというのを味わってみたいなと今は思います。

    出典:ステージナタリー 2016年11月24日

    表現者として歌を歌う私が選ばれた意味を納得して頂けるようにそんな歌を届けられたらいいなと思います。
    新しい年を迎える少し前の何分間かをやっぱり、あ、来年もがんばろうって思ってもらえるような何分間かに私は女優として
    そして歌い手として一生懸命歌いたいなって今心から思っています。

    出典:ステージナタリー 2016年11月24日

    超大物女優の出演だけに、nhkでも大型機材と豪華演出を投入!

    審査員も務めたことがあるほどの超大物女優登場ということもあり、さすがにジャニーズでは超人気の松潤にエスコートさせるほどの厚遇ぶり。

    明石家さんまがネタとして、「史上最強の女」というだけに、この絵面はさすがの迫力がありました。

    もともと、紅白制作班が

       「今回はゴジラをテーマにやります!」


    と大々的に宣伝。新撮り、新ネタ盛りだくさんということもあり、ファンではない人たちからも、放送前から大注目でした。

    この「アナ全国ネットで渾身のギャグ」
        ↓
    「絶妙のすべり感に、すぐに救済の手が差し伸べられなかった」という衝撃は、

    本年愛する地元の熊本県で心をくだいてきた、たけたんこと武田アナ(妻子あり、看板ニュースアナ)をより強くたくましくしてくれたかもしれません。(いろいろ大変だった)

    ・・・みんな・・・いつの日かは、救済されよう・・・

    バンパイアというより、画面バランス的にはコウモリ。

    今回の曲順が、スポーツ新聞や週刊誌各所でぞくぞくイジラレ始めていますが、すでにX JAPANの紅に向けて、この大竹しのぶゾーンから徐々にゴジラでストーリーを進行していたという、視聴率が最も高い席次・・・

    おそるべし。

    そして、大竹しのぶの直前が、話題の爬虫類がお 星野源です。

    星野源と爬虫類の生物達。ソックリすぎませんか?

    出典:Yahoo!知恵袋

    後半はとくにAKB含めて、2016年の芸能世相を振り返るネタオンパレードだ・・・とでも言いたげな、長崎の中年 福山雅治「2016スペシャルメドレー」のタイトルすら意味深に感じられます。

    ・・・毒されすぎかもしれません。

    星野源と審査員席にいる新垣を含んだ恋ダンス・・・もっとも白熱した時間に登場した大竹しのぶ

    そんなことはさておいて、出番が始まりました。

    バットマンのジョーカーって、平成ではわかりにくかったからなのでしょうか?


    (※参考画像は、大竹しのぶの「楽曲参加した」マレフィセントであって、それ以外のかぶりはおそらくない模様です)

    こちらはリハーサル風景。

    ちょっと角度を変えてみましょう。












    まさか、もう、特別企画の伏線が・・・・








    1989年12月16日公開

    ヨコから見たビオランテ。

    平成元年のこの回から、ゴジラのほうはイケメン爬虫類顔になりました。

    あまりの画の収まりの良さ・・・大竹しのぶは、NHK側に「ハメられた??!!」  のか??

    思わず

      はめられた! と絶叫したくなる画面。

    実はこのバラ、ステージでしかも立体造作で展開するのはとても異例なこと。かなりおもてなしされたセットでもあります。

    というのも通常、とても格の高い花とされており、かつ日本のホール界や、番組や作品の格としても特に高い歴史もある紅白歌合戦の中において展開されることがレア。大物が出場しても、そのエフェクトは光や照明器具などだけで安価に作られること、色数が抑えられていることなどが暗黙の舞台芸術のお約束です。

    加えて、裏番組では芸能や格式高い例年恒例の音楽演劇作品などが目白押し。

    この歌ももともと、今回いろいろとぶつぎをかもした「和田アキ子」の18番ということもあり、本当に異例尽くしでした。

            そ
            れ
            に
            し
            て
            も
            ・
            似
            て
            い
            ま
            せ
            ん
            か
            ?

    セット的にはありえないほどの超厚遇状態にもかかわらず、絵面がどうもビオランテ。

    この「柱状列石」やあるいは「ガスコンロの五徳(ゴトク)」、「動物がささえる地球」の古代インドの地球観にもにた治具の上に立つカラフルなバラの神々しさと、そして今回番組をつらぬくゴジラブーム・・・

    その差分が醸し出す、「おたあぶり出しセンサーの感度の高さもNHKの計算通り」で、あっというまに地球上のすべてのマニアの間「ダケ」を駆け巡りました。

    こちらの映像ではそれほどでもないのですが、一部には、フレームカットのしかたによっては、ぐるぐるうずまきにしか見えない動き。

    そんな点からも、
    「なんでゴジラのはずなのに、ウルトラQスタートなんだよ」という日本の特撮全体へのオマージュが込められているという説も・・・

    NHK、さすがに歌番組でも、市井の凡人にこれだけの高尚さと正統派の文化・教育的効果・・・「代々木のゆとりループ世代の癖に」と紅白ではなく「紅紅歌合戦観戦」仲間内では罵り合いながらも、文化の香りと余裕をふんだんに匂わせてきます。



    「・・・く・・・悔しい」と思った市民の絶望数は、私を含め、この時間相当数にのぼったものと考えられます。

       「絶望」

       ※ちなみに、よく辛辣トークで戦うさんまVSしのぶですが、
        もともと「面白ければよい」ということで事前の承諾があってのこと。
        単に大物女優というばかりでなく、とてもバラエティ面でも柔軟な方ということで
        心配しなくて大丈夫・・・・・(と信じています)
        もともとNHKでブレイクされた女優さんでもありますし。

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