フクロウとミミズクの違いとは!?羽角があるのがミミズク、ないのがフクロウ?

動物


皆さんはフクロウカフェに行ったことがありますか?はい、僕は行ったことが無いです。
では、子どもに
「フクロウとミミズクってどう違うの?」
って言われたことはないでしょうか。
これは、私はあります。

ということで、今回はフクロウとミミズクの違いについて解説していきましょう。

羽角があるのがミミズク、ないのがフクロウ

ということで、もうこれが答えになるのですが、
「羽角があるのがミミズク、ないのがフクロウ」
です。
羽角とは頭の左右にある一対の羽毛の束のことであり、下の写真を見ると一目瞭然ですね!

ミミズク↑

フクロウ↑


ちなみに、羽角は集音には役に立っておらず、役割はまだ研究段階らしいです。
葉っぱに擬態しているというのが今のところの有力な役割ということです。


フクロウもミミズクも、フクロウ目フクロウ科の鳥で、生物学的には同じ種別であり、そういう意味でもすごく似ている動物ですね!


例外として、羽角があるフクロウや羽角がないのがミミズクもいる

ということで、大体は羽角で区別ができるのですが、以下のように例外もいます。

  • シマフクロウ:羽角あり
  • ウサギフクロウ:羽角あり
  • アオハズク:羽角なし

こうなったらもうわけがわからなくなりますが、例外は置いておきましょう



みなさん、いかがでしたでしょうか。
これで子どもに
「フクロウとミミズクってどう違うの?」
って聞かれても大丈夫ですね!
そして、例外の説明もできるようになりましたね!


また、フクロウとミミズクの違いを知ることで、動物の区分けにも例外が存在し、スパッと区切られるものでもないことがわかりました。

ではまた!

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