今旬な話題をお届け!

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』にまだ間に合う!ハリーポッターシリーズの順番は?

世界的大人気のファンタジー小説ハリーポッターシリーズ。映画化もされていますがいざ本を読んでみようと想ってもたくさんあって順番がよくわからないという方もいると思います。ハリーポッターシリーズは小説では全7作、映画は全8作あります。今秋にスピンオフ映画が公開されるハリーポッターシリーズの順番とあらすじをまとめました。

  • ヨシムネ
  • 2016.07.18
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 33

    view

  • ハリー・ポッターシリーズについて

    ハリー・ポッターシリーズ

    出典: pinterest.com

    ハリー・ポッターシリーズ

    イギリスの作家J・K・ローリングが書き上げた児童向けファンタジー小説。73の言語に翻訳され、シリーズ世界累計発行は4億5000万部以上。
    1990年代のイギリスを舞台に魔法使いの少年ハリー・ポッターの学校生活や、ハリーの両親を殺害した張本人でもある強大な闇の魔法使いヴォルデモートとの因縁と戦いを描いた物語

    物語の始まりとなる1作目から4作目まで

    一作目『ハリー・ポッターと賢者の石』

    10年前に両親を亡くしダーズリー家でひどい扱いを受けていた少年ハリー。
    11歳の誕生日を目前に迎えた時、ホグワーツ魔法魔術学校から入学許可証が届く。しかしダーズリー夫妻はその手紙を見せようとせず、日に日に増えていく手紙にウンザリし海の上に浮かぶオンボロ小屋に一家揃って逃げ込む。
    そこにホグワーツ魔法魔術学校の森番を名乗る大男ハグリッドが現れ、ハリーは本当の生い立ちと自分が魔法使いであることを知ることとなる。

    ホグワーツに向かう列車で出会う後の大親友となるロン・ウィーズリーとハーマイオニー・グレンジャー。
    劇場版で役を務めたハリー役のダニエル・ラドクリフはハリーの成長に合わせキャストを変える予定でしたが原作者J・K・ローリングの強い意向やハマリ役であった事から、ロン役のルパート・グリント、ハーマイオニー役のエマ・ワトソンと共に最終作『死の秘宝』まで続投し、長い時間を共にすることとなります。

    二作目『ハリーポッターと秘密の部屋』

    ホグワーツ魔法魔術学校の2年生となるハリーは夏休みで帰省していた。そこに「屋敷しもべ妖精」のドビーが現れる。ドビーはハリーにホグワーツに戻ってはならないと警告し、そしてドビーの警告はその後悪い現実となる。
    ハロウィンの日に、管理人アーガス・フィルチの猫であるミセス・ノリスや生徒が石になる事件が発生。伝説と化していた「秘密の部屋」が「スリザリンの継承者」の手で開かれたのではないか、という疑惑がホグワーツ城内に広まる。ハリー・ロン・ハーマイオニーの三人は「秘密の部屋」と「スリザリンの継承者」を見つけるべく動き出すが…

    三作目『ハリーポッターとアズカバンの囚人』

    ホグワーツ魔法魔術学校から帰省していたハリーはダーズリー家の親戚で叔母のマージに嫌がらせを受け、嫌になったハリーはマージに魔法を使い家出する。その途中、ハリーは暗闇の中に大きな黒い犬を目撃する。その後、ハリーはヴォルデモートの部下で、ハリーの両親を裏切ってその居場所を主君に教え、2人を死に追いやったとされる人物シリウス・ブラックが脱獄し、自分の命を狙っていることを知ることになる。

    3作目から大きく変化

    前前作から監督を努めていたクリス・コロンバスは降板し、メキシコ人監督アルフォンソ・キュアロンがこの『アズカバンの囚人』限りで監督に。
    シャープで大人向けな演出となっています。
    そしてホグワーツの校長アルバス・ダンブルドアを努めていたリチャード・ハリスが急死し代役としてマイケル・ガンボンがこれ以降の作品でダンブルドア役を務めることとなりました。

    四作目『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』

    出典: suruga-ya.jp

    四作目『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』

    新学期が始まり、元「闇祓い」マッド‐アイ・ムーディが「闇の魔術に対する防衛術」教授に就任。
    約100年ぶりに三大魔法学校対抗試合(トライ・ウィザード・トーナメント)を開催することとなる。
    代表選手は各校の17歳以上の生徒から1人ずつ選ばれるはずだったが代表選手を選び出す「炎のゴブレット」から4人目の候補者、14歳のハリーの名が出される。

    初の年齢制限が設けられる

    アメリカではシリーズ初のPG-13(13才未満には保護者の強い注意が必要)の年齢制限が付きました。
    これまでのシリーズでは初のイギリス人監督マイク・ニューウェルが監督を努め、ビデオカセットの販売はこの作品で終了。以降4作品はディスクメディア(DVD、UMD、Blu-ray Disc)での販売となりました。

    物語が急速に動く5作目~6作目

    ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

    前作『炎のゴブレット』で「例のあの人」が復活したことを信じない魔法省はダンブルドアが学生を率いて私設軍団を組織しようとしていると疑い上級次官であったドローレス・アンブリッジを新たな「闇の魔術に対する防衛術」の教授として送り込む。
    授業は「防衛術の理論」という本を読ませ、実技を全く扱わないものだった。
    これを受け、ハーマイオニーの提案により生徒のみで「闇の魔術に対する防衛術」を学ぶための私設組織「DA」が結成される。

    出典: 4meee.com

    この作品から新キャラクターのルーナ・ラブグッドやキングズリー・シャックルボルトが登場。
    劇場版では多くのサブストーリーが省略されました。また、ワールド・プレミア及び世界最速上映を東京・六本木で行いました。
    一部シーンが3DのIMAX 3D版も作成されています。

    ハリー・ポッターと謎のプリンス

    6年生となったハリー、新たに「闇の魔術に対する防衛術」を担当する講師はスネイプが勤め、「魔法薬学」は夏休み中、帰省していたハリーの元を訪れたダンブルドアとともに再び説得を取るよう説得されたホラス・スラグホーンが努めることとなる。
    スラグホーンの授業でハリーが借りた魔法薬学の教科書には「『半純血のプリンス』の蔵書」と書かれており、ハリーは夢中になって蔵書の内容を研究し始める。
    一方でハリーはダンブルドアの元でヴォルデモートとの対決に備えるための「個人授業」を受けることとなる。

    7作目

    ハリー・ポッターと死の秘宝

    ハリーは7年生に進級するはずだったが、前年にダンブルドアがハリーに残した仕事(ヴォルデモートを滅ぼす唯一の方法である分霊箱の破壊)のため学校には行かずロン、ハーマイオニーと共に旅に出る。ヴォルデモート達によって魔法省は乗っ取られ魔法大臣は殺害され、ホグワーツもまた死喰い人の下に陥ちる。
    分霊箱のありか、ダンブルドアの驚くべき真実、スネイプの悲壮な覚悟と決意等今までの6年間で明かされなかった全ての真実を解き明かしながら、避けることのできないヴォルデモートとの最終決戦に備え、準備を進めていく。

    映画は前後編二部作に

    前後編に分けて公開することで本来一本の映画で作るとカットされるであろう重要な場面を映像に取り入れ、原作の流れに忠実に作られました。
    そしてシリーズ最終作にして始めて原作者のJ・K・ローリングが製作として直接映画に関わりました。

    出典: blog.goo.ne.jp

    J・K・ローリングはあるインタビューで重要人物の内、「2人が死に、1人が免れるだろう」と語った。しかし、これをあるメディアが「ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人組のうち2人が死ぬ」という間違った内容で報道してしまいファンの間で物議をかもしました。
    また日本でも英語版が世界同時に発売され、英語版にもかかわらず書籍売上で上位にランキングするなど異例の売上げを見せました。

    まとめ 新映画

    いかがでしたでしょうか。ハリー・ポッターシリーズは各種グッズやユニバーサルスタジオで展開しているアトラクション等もありますが関連書籍で「ホグワーツ校指定教科書」というものを出しています。

    「ホグワーツ校指定教科書」

    出典: yaplog.jp

    「ホグワーツ校指定教科書」

    魔法界でのスポーツの「クィディッチ」の歴史、ルールなどを解説した本『クィディッチ今昔』と魔法生物に関する基礎知識や、約80種の魔法生物の生態と危険度を示した『幻の動物とその生息地』があります。そのうち『幻の動物とその生息地』がスピンオフとして映画化、2016年11月に公開となります。

    出典:youtube

    映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』新映像

    『ハリー・ポッター』シリーズの原作者J・K・ローリングが映画の脚本に初参加し、『リリーのすべて』などのエディ・レッドメインらが出演したファンタジー。不思議な生き物たちが詰まったトランクを手にイギリスからニューヨークに渡った魔法学者が、そのうち数匹を逃がしたことから始まる大騒動を描く。『スティーブ・ジョブズ』などのキャサリン・ウォーターストンらが出演。アメリカを舞台に魔法学者と仲間たちが巻き起こす旋風に興奮する。 (C) 2015 WARNER BROS ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED 配給:ワーナー・ブラザース映画

    ハリー・ポッターの1作目から約70年前のアメリカを舞台に、『幻の動物とその生息地』の原作者ニュート・スキャマンダーの若かりし姿をエディ・レッドメインが努めます。

    11月の映画公開前に一度ハリー・ポッターシリーズに触れ、その壮大な魔法の世界へ足を踏み入れてはいかがでしょうか。

    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう

    エンタメ情報を毎日お届けします

    この記事を友達に教える
    • つぶやく
    • シェア

    同じカテゴリーの記事

    新垣結衣と星野源が本気の恋愛を開始!?『#ほしがき』タグまで誕生!『逃げ恥』でのキスシーンで恋の炎に火がついた!?

    火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』にて契約結婚夫婦を演じているガッキーこと新垣結衣さんと星野源さん。なんと二人は収録の合間もかなりのラブラブっぷりな様子。星野源さんがaikoさんとすでに1年前に別れてしまっていたという事も発覚し、本気の恋愛に発展する可能性が見えてきましたよ…!!

    2017.02.10

    関連記事

    関連するキーワード

    キーワードからまとめ記事を探す