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【入賞者厳選!&個性派画家厳選!】 画家としても活躍する芸能人 一覧

芸能人になってから絵画などで芸能人御用達展覧会などに入選する人は多く、またそれに加えて、芸能界に入ったきっかけが、得意のアートだけでは食べていけないので戦略的に芸能人にというかたも多い業界。そんなこともあり、その作品が一般人気も高い芸能人美術家の皆様をご紹介します。

  • pamusement
  • 2017.03.24
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  • 二科展

    雪村いづみ(ゆきむら いづみ)

    日本人の芸能界関係者で二科展にとりくんだ第一人者ともいわれる。

    歌自体も音域も広く素早いパッセージも得意としておりうまいのだが、それ以上に評判が高い絵画。

    もともと、実業家の家に生まれたお嬢様で、戦中もさまざまの良質な文化作品に接していたこともあるとはいわれているが、何でも器用にこなせる女性・・・

    二科展にはこれまで連続で18回も入選するほどの腕前でもあり、娘のモデル&タレント朝比奈マリアも絵画をたしなむことから、親子展なども開催している。

    八代亜紀(やしろ あき)

    演歌歌手としては、まったく演歌を聞かない人を含めて、国民誰もが1曲はしっているという程度にかなり浸透しきっている歌手。

    しかも全盛期にあってリリースした曲全てが連続ヒットを記録している、間の芸能氷河期がない歌手。

    「女性演歌歌手」の中では総売上枚数がトップ。

    学校卒業後、バスガイドなどを続けながらなった歌手だが、父親は、画家になってほしかったといったこともあり、人気絶頂期にもかかわらず、忙しい仕事の合間を縫ってフランスの「ル・サロン」展に5年連続入選。

    日本の芸能人として初の正会員になるなど、活躍している。

    さらに、構図などが、もともと非常にこったタイプでもあることから、日本人の現代画家の中でも個性派でもあり、人気のある画家でもある。

    ほかにも、2012年より、ジャズアルバム、北米でのジャズ公演など、幅広い活躍を見せている。

    五月みどり (さつき みどり)

    出典: idolidol.info

    五月みどり (さつき みどり)

    江戸川~深川の下町出身の美人歌手&女優の姉妹、五月みどり(姉)と小松みどり(妹)の姉のほう。

    演技からバラエティまで幅広くこなし、いつまでも若く見えるがじつはベテラン・・・

    伊東家の食卓など、紀行もの、2時間ものなどでも、欠かせない存在。

    歌手、女優としてのほか、ロマンポルノ作品に長い年月出演しており、美しい顔だけでなくボディラインも印象に残っている男性ファンが多い。

    平成元年の1989年には二科展にも入選、その後も個展を開催している・・・

    石坂浩二 (いしざか こうじ)

    出典: fude.or.jp

    石坂浩二 (いしざか こうじ)

    もともと骨董や美術から、国内外文学、一般教養など幅広い知識のある、文科系俳優として「大橋巨泉をはじめ多数の『つかいにくいコメント(冗談として)』」クイズ番組や司会、エッセイなど幅広い活躍を続けてきた石坂浩二。

    骨董や美術ほか専門番組の司会を長年続けることで、TV番組自体というより、テレビ局の認知度を全国的に高めたという稀有なキャリアを持つ。

    二科展に入賞した経歴をもつ絵画も評判がよく、ステンドをはじめとした題材にみられる構図で、決して手を抜いてはいない点なども、文化人枠らしい構成で人気。


    2017年には復活する、昼メロ枠でのシニア向け新ドラマ(テレビ朝日)に取り組むとのこと。

    こちらもあらたな取り組みで期待です。

    岸ユキ(きし ゆき)

    名門西野バレエ団所属し、テレビやラジオ出演や歌手として活躍していた岸ユキ。

    かつての人気ドラマサインはV,食品や洗剤など、幅広い家庭用品などのCM出演があり、数十年にわたり清潔感もある女優としての活動を続けてきた。

    そのほかにも環境省や国土交通省等の政策審議会委員、B&G財団など、公的色の強いポストに数多く携わるほか、田舎暮らしなど、その世代と比較しても圧倒的に早期で密度の高い人生を送っている女優・・・

    二科展にはこれまで2度入選しており、TV番組によると、2014年時点では、画家に専念しており芸能活動はしていないとのこと。

    本人の勢いの良さをそのまま画面に映したような、そして荒々しすぎない女性らしい柔らかさもあり、こちらも個展開催などもある人気の画家。

    工藤静香(くどう しずか)

    現在芸能人二科展画家として活躍している工藤静香はもともと歌手のほか、女優、タレント、宝飾デザイナー、画家などを行っていたアイドル。

    原良次に長年師事し、1990年より10年連続「入選」獲得、2006年より2010年まで5年連続「入選」のほか特選にも。2017年時点では20回の入選を果たしている。

    工藤静香 19回目

    押切もえ(おしきり もえ)

    いつも格付け系発言とお直しが話題となる押切もえも2013年には小説『浅き夢見し』で小説家デビューし翌年には『永遠とは違う一日』で第29回山本周五郎賞候補にも。そして、2015年には「咲くヨウニ」で二科展に入選。

    いろいろとアートに手を広げている真っ最中なのです。

    出典: galtore.net

    出典: galtore.net

    まあ、きれいになったのだから、いいじゃないですか・・・

    出典: lifepages.jp

    ちなみに、昔でこんな感じなので、大胆お直しかどうかは微妙です・・・

    若月佑美(わかつき ゆみ)

    乃木坂46の若月佑美は現代画で。2013年以降4年にわたり『二科展』のデザイン部A部門・C部門などで入選。

    また2013年には、『静岡新聞広告賞2013』の公募部門審査員特別賞を受賞するなど、意外な実力派なのです!

    出典: holakikou.com

    日展

    ジュディオング(じゅでぃおんぐ)

    台湾出身で日本の中華学校から上智大学に進んだ才女ジュディオングは、本格的な版画家として、のれんのような衣装で歌っていた直後からすでに有名。

    出典: to-ni.com

    すでにこの姿がある種芸術です・・・

    棟方志功門下の版画家である菊地隆知、井上勝江に師事して、その他の展覧会やなんと日展にこれまで8回も入選をはじめ、さまざまな受賞歴があります。

    さすがに本格派だけに、同業者内にも評価が高く、各国で個展も開かれるほどの作家・・・

    鳳凰迎祥という作品などは、木版画でありながら100号という超特大!

    思いのほか難しい制作過程なのにほんとうに見事な作品揃いです。

    構図といい、陰翳といい、本当にほんものですね♪

    美術館でも取り上げられる芸術性のアーティスト

    城戸真亜子(きど まあこ)

    もともと美大出身のタレント城戸真亜子。

    作品の風景や日常生活になじむ部分と、作品モチーフ自体の調和をはかるセンスにはとくに定評があります。

    そんなこともあり、喫茶店などの内装デザインや壁画、有名デザイナーメゾンにおけるテキスタイルデザインなどさまざまnお声がかかる存在。

    もっと評価されてもいいんじゃないかな?と、そういえば90年代くらいにもよく言われていました。

    榎木孝明(えのき たかあき)

    最近では断食俳優としてすっかり有名なった榎木孝明。

    もともと名門ムサビで美術を専攻。

    絵のためにミュージカル俳優になったとうわさされています。

    エッセイなども風情があり、それとあわせてのさらっとかいた水彩画が、かねてよりシニア世代で絵手紙などをされる方々のお手本としても大人気。

    これが、「いい加減」といいつつ、基礎があるから崩しに崩してもしっかりとまとまる=実力がたしか ということの表れでもあります。

    テレビ番組での榎木孝明に、そのへんで適当に短時間で絵を描かせる紀行ものなどがありましたが、その番組で「どんなシーンでもさらっと描ける」ことからも、さらにシニアからアートマニアの人気を集めました。

    ジミー大西(じみーおおにし)

    番組の企画で、なにか描かせてみたら売れるんじゃないか? ということで描かせた絵が大人気!

    多方面からの引き合いが後を絶たず、とうとう個展まで開催する、一流画家となったのがジミー大西。

    大手海外ブランドや国内ブランドはじめ、ウェアやグッズなどへのコラボデザイン(タレント側持込みではなくブランド側企画)などが実に多く、海外でもよく知られている画家となりました。

    「やってる?」「やってるやってる!」

    北野武(きたの たけし)

    アート面では、エッセイや映画監督として知られているビートたけしも、じつは絵画にも素晴らしい能力を発揮!

    タレントさんではゴースト画家なんてのを野党人も多いところ、ビートたけしらしさがしっかりとにじみでる本物です。

    片岡鶴太郎(かたおか つるたろう)

    全身ひとりだけぎらぎらさせながらバラエティに出ていたころから、絵手紙界などでは大人気だった、みぢかにあるものをさらっとおしゃれでエッセンスを凝縮して描ける画風がダントツ人気だった片岡鶴太郎。

    鶴太郎絵画 という、既存の水彩画や美術とは異なる、特徴あるイラスト水彩分野をつくった感すらある、流行画家となりました。

    大手メーカーなどの販促物などにもつかわれるほどの人気画家です。

    いかがでしたか?

    今回は絵画のご紹介だけでしたが・・・

    片桐仁(かたぎり じん)らーめんず

    出典: batt-619.com

    片桐仁(かたぎり じん)らーめんず

    朝からシャキーンのけたたましいジュモクさんでおなじみの、お笑いらーめんずの片桐仁は、タマビ出身。

    造形専攻ということもあり、粘土造形にとがったセンスを発揮しています。

    最近は焼成してつくる年度にはまっていて、こんな顔面ものをはじめ、

    誰が見ても魚の鯛にしかみえないアイフォンカバーの

    タイフォンをはじめ、いろいろな海の仲間などをつくっています。

    やはり一流芸能人!

    アートとはいってもレベルもスキルもさまざま。




    これからまだまだ参入してくるだろう、アート志向のタレントなかから抜け出して、真の一流美術評論に耐えるアーティストとなるにも、苦労は芸能界以上に多そうです・・・

    ※写真ははいだしょうこ

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