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クリストファー・ノーラン、第二次世界大戦中の実話を基にしたダンケルク救出作戦を映画化

鬼才クリストファー・ノーラン監督が、第二次世界大戦中、ドイツ軍に包囲された連合軍をフランス、ダンケルクからイギリス本土へと860隻の船舶で撤退させ、30万人以上の兵士の命を救ったダンケルク作戦を映画化します

  • SAW-SEKI
  • 2017.02.17
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  • クリストファー・ノーラン プロフィール

    クリストファー・ノーラン プロフィール

    本名:Christopher Edward Nolan

    生年月日:1970年7月30日

    出生地:イングランド・ロンドン

    国籍:イギリス、アメリカ合衆国

    職業:映画監督

    ジャンル:映画監督・映画プロデューサー・脚本家

    配偶者:エマ・トーマス(1997年 - )

    著名な家族:ジョナサン・ノーラン(弟)

    ロンドンでコピーライターの父と客室乗務員の母のもとに生まれる。父親はイングランド人、母親はアメリカ人であるため、イギリスとアメリカの国籍を持つ。幼少の頃はロンドンとシカゴの両方で過ごした。その後ハートフォードシャーのインデペンデント・スクールであるヘイリーベリー・アンド・インペリアル・サービス・カレッジを卒業後、ロンドン大学ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンに入学。イギリス小説を学ぶ傍ら、短編映画の制作をはじめる。

    出典:クリストファー・ノーラン - Wikipedia

    若いころから、映画制作をしていたのですね。

    クリストファー・ノーラン

    俳優にもなれそうな、いい男です。

    1998年の『フォロウィング』が長編第1作目。2作目となった『メメント』の脚本は、弟であるジョナサンが書いた短編を基にしており、この作品で一気に注目されるようになり、ロサンゼルス映画批評家協会賞やインディペンデント・スピリット賞などを受賞する。

    出典:クリストファー・ノーラン - Wikipedia

    出世作

    『フォロウィング(Following)』

    長編第1作目

    『メメント』

    スゴイ映画でした

    弟ジョナサン・ノーラン ...

    この方が『メメント』の原作者です。

    長編デビュー作の『フォロウィング(Following)』では、監督だけでなく、製作、脚本、撮影、編集を手がけています。
    本当に映画が好きなんでしょうね。

    ダンケルク作戦とは?

    事実を基にした映画は本作が初めてというクリストファー・ノーラン監督です。

    しかし、ダンケルク作戦とは、いったいどのような内容なのでしょう。
    まとめてみました。

    第二次世界大戦の西部戦線における戦闘の一つで、ドイツ軍のフランス侵攻の1940年5月24日から6月4日の間に起こった戦闘である。輸送船の他に小型艇、駆逐艦、民間船などすべてを動員した史上最大の撤退作戦。

    出典:ダンケルクの戦い - Wikipedia

    日本人にはあまり馴染みのない作戦です。受験生の勉強にもいいかも知れませんね。

    La Batalla de Dunkerque | The Blood Earth

    1964年版『ダンケルク』

    第二次世界大戦中、フランス人兵士ジュリアン・マーヤ (Julien Maillat) は、イギリス陸軍を撤退させるイギリス海軍の艦船に便乗しようとする。しかし、何とかしようとするのだが、彼と仲間は船に乗ることができない。戦闘は激しくなり、ドイツ軍はいよいよ迫ってくる。

    出典:ダンケルク - Wikipedia

    ダンケルク海岸

    この事実は、1964年に一度映画化されています。
    古い映画ですが、一度見ておくとストーリーがつかみやすかいかも知れません。

    『ダンケルク』1964年版

    ジャンポール・ベルモンドが主演です。

    クリストファー・ノーラン監督版『ダンケルク』

    奇想天外な作品の多いクリストファー・ノーラン監督が、この過酷な作戦を基に映画化しました。

    いったいどのような映画に仕上がったのでしょう。
    楽しみです。

    クリストファー・ノーラン監督版『ダンケルク』

    クリストファー・ノーラン監督

    撮影風景

    製作・脚本も兼ねるノーラン監督が実話をもとにした作品のメガホンをとるのは初めてのこと。題材に選んだダンケルク作戦は、第2次世界大戦中の1940年5月から6月にかけ、ドイツ軍に包囲された連合軍を仏ダンケルクから英国本土へと860隻の船舶で撤退させ、30万人以上の兵士の命を救った作戦だ。今年5月23日から、作戦の舞台フランス・ダンケルクをはじめ、オランダ、イギリス、アメリカで撮影が敢行された。

    出典:クリストファー・ノーランが描く“史上最大の救出作戦”「ダンケルク」2017年公開

    すごい大規模な映画のようですね。

    公式サイト

    出典:youtube

    映画『ダンケルク』日本版予告編

    本編は2017年7月21日に全米公開予定です。

    出典:youtube

    映画『ダンケルク』日本版予告編2

    本編は2017年7月21日に全米公開予定、2017年に日本公開予定です。

    戦争の恐怖が伝わってきますね。

    クリストファー・ノーラン 代表作品

    鬼才クリストファー・ノーラン監督の過去の代表作品を振り返ってみましょう。
    すべてオススメの作品です。

    『メメント』 コレクターズ・セット [DVD]

    鑑賞後も頭が混乱してしまいそうな映画です。

    『インソムニア』 [DVD]

    アル・パチーノとロビン・ウィリアムズの共演でも話題になったサスペンス映画です。

    『バットマン ビギンズ』

    今までのバットマンの常識を覆す衝撃でした

    『プレステージ』

    クリスチャン・ベールとヒュー・ジャックマンの共演のマジシャン・スリラー。ラストはびっくりしました。

    『ダークナイト』

    ノーラン版バットマン・シリーズの第2弾。ヒース・レジャーのジョーカーに度肝を抜かれました。

    『インセプション』

    ラスト・シーンは観る人によって解釈が変わります。

    『ダークナイト ライジング』(初回生産限定スペシャル・パッケージ) [Blu-ray]

    ノーラン版バットマン、最終章。クリスチャン・ベールのバットマンもこれが最期でした。

    『インターステラー』

    クリストファー・ノーラン監督が本格的なSFの世界に挑戦!

    人々の反応

    今やハリウッド映画のヒット・メーカーといわれるクリストファー・ノーラン監督ですが、日本のファンはどのように呟いているかのぞいてみましょう。

    クリストファー・ノーラン監督初の事実を基にした『ダンケルク』
    楽しみですね。
    日本では2017年秋頃の公開のようです。
    ぜひ、劇場でご覧ください。
    これからもクリストファー・ノーラン監督の作品に注目しましょう!

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